オッチャンAnglerの釣り三昧

ホームグラウンドの山梨県北部の渓流で、ルアー&フライでアマゴ・イワナを釣り、 秋は静岡の海で夜な夜なスズキを狙う。            その他、いろいろ異魚種格闘技戦に挑むオッチャンのブログ。

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ブログの引越しをしました

いろいろ思うところがあって、下記URLに引越しをしました。 

http://occhannangler.naturum.ne.jp/

タイトルは今までと変わらず、「オッチャンAnglerの釣り三昧!」です。

心機一転、新URLに引っ越しても何も変わらない、オッチャンのブログを
楽しんでもらえたら光栄です。

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釣り納めは東山湖

12月28日

今年も御殿場の東山湖管理釣り場で、一発デッカイ魚の鬼でも釣って、釣り納めをしようと
朝一のオープンと同時に、いつもの場所でいつものI氏とO氏の3人で竿を振りだした。

IMGP3145.jpg

今朝も寒い。   天気予報では晴れのち曇りで、気温は高めと言っていたが・・・。
ミノーでイトウのご機嫌を伺ってみるが、反応が無かったのでスプーンに替えると、
小振りなニジマスが顔を出す。

調子に乗って連発するが、大きいのが出ない。
そんな中、I氏がミノーを投げてしばらくラインの処理をしてから巻き始めた時、大物がヒット!
ヤツは”ギュイギュイ”とロッドを曲げた挙句に・・・ラインブレイク。「ああ~、惜しい!」

トイレに行くついでに、他の場所をチョット偵察。
で、昨年同様、同じ会社の別グループ3人組みもいた。

IMGP3147.jpg

今年はぼちぼち釣れている様だが、昼からはまた、”別の魚群”を求めて街に戻るらしい。

今日は2~3日前に魚を入れたようで、小さいニジマスがたくさん釣れた。
時々中型も混じるが、大きいのは出ない。   周りでも大きいのは釣れていなかった。

それでも今日はコンスタントに釣れているので、ルアータックルでフライを投げるという
変則技はあまりやらなかった。

今日は、フォールではあまり反応しなかった。  
ルアーもフライも、”水中にただよわす”感じでよく釣れた。

IMGP3150.jpg

O氏が「スプーンで反応が悪くなった」というので、「クランクベイトで釣れる」と言っても、
”ただよわす”感じがなかなかつかめず苦戦していた。

I氏は家の洗濯機が壊れたので、電話でその対応に追われながらも、更にデカイのをバラす
など、惜しい場面があった。

IMGP3146.jpg

昼を過ぎると遠くの山が白いものに消されていき、15時前、とうとう雨が降り出した。
周りの人達はどんどん撤収していくが、”大物が出そうな雰囲気”なので、16時頃まで
ねばってみたが、相変わらず小さいのしか釣れず雨と共に戦意まで流れてしまった。

クローズの17時まで出来なかったので、なんとなく”やり切った感”は無いけど、数が釣れた。
1日4500円支払ったので、1匹当たり120~130円くらいの計算になるかな・・・?

これで1発大物が出ていれば、チャラになっていたのに・・・なんてね。
・・・それではみなさん、良いお年を。




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今年最後の海

12月23日        若潮

朝、まだ暗い浜で電気屋さんと今年最後の”浜”で、ジグ&ルアーを投げる。
浜は波っ気があり波足が長いが、気温は比較的高め。

釣り始めてしばらくすると、みやざきさんがやってきた。
そして、電気屋さんに太刀魚のバイトがあったのにバラシてしまったようだ。

オレもグロージグやミノーでタチ&ヒラメを狙っていたが、アタリすらなく夜明けを迎える。
明るくなると波もおさまり、”静かな海”に変わっていき、沖では、沢山の釣り船が出ていた。

そして、漁港でカマスを釣ってきた☆★ume☆★さんが、暖かいコーヒーを持って来てくれた。
コーヒーを飲みながら、4人で今年最後の”釣りばな”をしていると、気が付けばもう昼前!?

「どんだけ話してるねん?!」って感じ・・・。
結局、何も釣れないまま撤収し、帰りに3人でうまいラーメンを食って解散・・・。

「また来年、海で会いましょう!」
IMGP3143.jpg

で、オレはチョット昼寝をして、ゆうまづめは沼津方面の漁港に行った。
昼間は暖かかったので、漁港には大勢の人がそれぞれの釣りを楽しんでいた。

オレも早速エギングの準備をして、丁度太陽が海に沈む頃、穏やかな海に向かって第1投!
底まで落としてシャクる!・・・そしてフォール中に、”ククンッ”とアタリが!

即、合わせを入れると、「・・・乗ったぁ~!」   でも、あまり引かない・・・?
手前に寄せてきて水面に顔を出した・・・「なに、これ?・・・カサゴ?メバル?アンコウ?」

抜き上げるときに針から外れて、オートリリースしてしまったので、結局正体不明。
気を取り直して2投目。   このあたりから風が出てきた。  そして、”ガキン!”・・・根掛り。

「だあああ~!こんな時にぃ~!」  少々あせりながらラインを結び直して海に向いた時、
”ゴオオオオー”と、音を立てて強烈な向かい風が吹きだした。    「・・・うそ。」

それでもエギを投げてみるが、飛ばない・糸がはらむ、体がうしろに持っていかれる!(泣)
風が、見えない大きな壁となって体にぶつかって来る・・・。

夜中には風は止むかもしれないが、もうそれまで待つ気力がなくなっていた。
しかたがないので、釣具屋を2軒ほど回りながら、帰路に着いた・・・。

今年は、春は雷雨・秋は風波と、エギングにはあまりついていなかったなぁ~。
来年は天気に恵まれればいいけど・・・。




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準備不足

12月13日       大潮

今年はスズキというクラスの魚をHGの河口で釣っていないので、かなりの覚悟を持って
仕事終わりに出かけた。

駐車場に着くと、ちょうど帰ってくる人に会った。    彼も山梨県在住でオレと同じ関西人。     
今日はフッコサイズと太刀魚しか釣れなかったが、ここで90upを獲っているツワモノである。

初対面だったが、同じ関西人ということで色々話しをして、いい情報も教えてもらった。
でも、名前を聞けなかった・・・ま、またここに来れば会えるかな?

河口に立つと、この間来た時とまた河口の形が変わっている。
かなり遠浅なので海に立ち込んで行くと、左足に冷たいものが走った。

「ゲッ!?ウエーダーに穴が開いてる!?」
足の甲の部分のゴムが薄くなっている所に穴が開いていたので、常備しているガムテープで
穴を塞いでみるが、波を被るくらいならいいが海に浸かると水圧で浸水してくる。

「先週はなんともなかったのに・・・ううう、これじゃあ思う様に釣りが出来ない・・・。(泣)」
仕方が無いので浅い所に立ち、ルアーを河口の流れに乗せて遠くへ送って攻める戦法に
変える。        かなり沖まで流した時、”ガッ!”と来た!

「よっしゃ~!って、・・・・あれ?太刀魚?」

IMGP3129.jpg
    
”F3太刀魚と、応急処置したウエーダー”

その後は同じパターンでもアタリはなく、濡れた左足が冷えてきたので退散・・・。


12月14日        大潮

朝まづめは前回釣行時にヒラメ(たぶん)をバラした浜に来てみたが、今日は前回とは違い
風無し、波無し、魚っ気無し・・・と、いう状態。     相変わらず、朝は寒い。

IMGP3136.jpg

とりあえずミノーを投げてみるが、アタリも無い。   まづめ時の、ベイトの波紋すらない。
日によってこんなに違うものか・・・と、ガックリ・・・。

うろうろ港などの様子を見ながらまた移動し、昼寝をした後、沼津の浜でエギング。

まだ明るいうちはそよ風程度で波っ気もなかったのに、陽が沈んでいくにつれて風が強くなり
波も高くなってきて、暗くなる頃には”強風・波高・はよ帰れ状態”になってきた・・・。

IMGP3141.jpg

このまま帰るのもなんか消化不良なので、漁港の様子を見に行った。
が、ここも同じ状態なので、あきらめて帰ろうと車に戻る時、sigegonさんに会った。

彼は今アジングにハマッているらしく、仕事帰りに様子を見に来たのだった。
久しぶりなので色々話しをしていると、風も収まってきたようなので竿を出すことにした。

オレも彼に付き合って、アジングをやってみる・・・アジングタックルも持ってきていたのだ。
しかし、肝心のジグヘッドが見あたらない・・・仕方が無いのでアジ針にガン玉をつけて
スプリットショットでやってみる。

久しぶりの細いラインと、ヘッドライトの電池が無くなってきているので暗くてやりづらい・・・。
sigegonさんはワームの尻尾を何度か切られていた。  最近釣れているカマスの仕業か?

オレも一度アタリがあったが、乗らなかった。      で、別の港に移動する。
すると、sigegonさんにカマスがヒット!  「いるいる!」と、にわかに活気付くが、続かない。

オレにはアタリも無いので、イカ狙いに変えてみる。
ちょうど干潮辺りの時間帯、潮にエギを流してみるがアタリも無い。

やがてsigegonさんは、「エギに潮が当たる時は釣れるで」と、言い残して帰って行った。
しばらくすると、雨がポツポツと降り出してきたので、オレも帰ろうかと「最後の1投」を投げた。

潮に泳がせながらフォールをさせていると、なんとなくエギが引かれる様な感じがした。
大きくシャクリ&合わせをしてみると、”ズンン・・・”と、乗った!

「よっしゃ~!最後の最後に来たでぇ~!メイクドラマやぁ~!」なんて言いながら寄せてくると
・・・けっこうデカイ!? 港なのでタモを準備しておいてよかった。

で、タモ入れをしようとするのだが、ライトが暗くて水面がよく見えない・・・!?
「あああ~、電池を換えて来るんやったぁ~!」・・・なんて、”後悔先に立たず”やな。

”プシュッ、プシュッ!”と、イカが墨を吐きながら抵抗する隙をついて、タモですくった。
「よし、入った!」そのままタモを上げてくる。   イカの重みを感じる・・・。

「獲った」と思った瞬間、”ドボン!・・・”    「うっそ~!?!?(泣)」
完全にタモに入ってなかったのか・・・「なにしてんねん!?オレのアホ~!」

思わず天を仰ぐ・・・頬を伝うのは、雨か涙か・・・。
それをきっかけに雨がひどくなってきたので、半泣き状態で帰路に着いた。




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初めての浜でお祭り

12月9日        若潮

朝家を出る時、車載温度計は-2℃を指していた。
静岡まで南下すると、2℃まで気温は上昇したが、夜明け前の浜は寒い。

電気屋さんとbunさんと共に、いつもとは違う浜に入った。
風はあるが海は荒れてはいないので、まずエギを投げてみるがこれと言った反応は無い。

砂浜でヒラメの実績も高いようなので、ミノーに変えた1投目・・・”ガツッ!”と、来た!
少し抵抗はしたものの案外あっさりと上がってきたのは、F2.5の太刀魚。

予期せぬ獲物に驚きながらの2投目・・・またバイトがあったが、今度はフッキングしなかった。
それじゃあと、ジグに変更して本格的に狙ってみたが、幽霊は何処かへ行ってしまったようだ。

再びミノーに変えてヒラメを狙っていると、明るくなる少し前、波打ち際で”ドンッ!”と来た!
ヤツは”ゴンゴンゴン!”と首を振り抵抗をする! 「ヒラメか!?」と、思った瞬間フックアウト。

「だあああ~!やってもた~!!(泣)」
ショックを引きずりながら更に手を変え品を変え投げ続けるが、音沙汰なし・・・。

IMGP3126.jpg

電気屋さんは器用にエソだけを狙ってたくさん釣って、ひとりで”エソ祭り”をやっていた。
bunさんは早い時間からエサでフグの猛攻を受けて、ひとりで”フグ祭り”をやっていた。

すっかり陽が昇り、オレはジグやエギなどを投げてもみるが、もう”あとの祭り”・・・。
太陽が昇れば多少は暖かいのだけれども、朝の冷え込みはだんだんきつくなってきた。

オッチャンにはつらい季節である・・・が、性懲りも無くまだ釣りに行くんやろうなぁ。




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